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感情を感じる時のコツ

感情を感じるときのコツを書いてみますね♪

①頭を使わないで
身体の感じを頼りにして、ただ感じる

→感情は理屈じゃないし
理屈をつけはじめると
犯人さがしをしたり

頭でそれっぽい筋が通りそうなこと考えて
言いくるめようとするから
自分が拗ねちゃうことが多いです。。。

②感情に飲み込まれそうになったら
一歩ひいて、他人にするように寄り添う

→かなしいー!!さびしいー!!
というふうに、グッと入り込みすぎると
人によっては集合意識にアクセスてしまって
キリがないので

「かなしかったねぇ」
「さびしかったねぇ」
「そうなんだねぇ」
というように、ただ受け入れてあげると

「そうなのー!!さびしかったの!」
って、子どもの自分が素直になって
「自分の」感情に戻れることが多いですよ

感情って、思ったよりもずっと
原始的で
子どもっぽいので

自分なりの理由はあっても
基本的には理不尽なんだと思います

だから、ほんとうに
子どもにするように
話をきいてあげるのがいいです

解決しようと、しなくても

寄り添うと、ほどけたりします

論理的じゃないから。と
言いくるめようとしたりしないで

ちゃんと受け止めてあげると
内側の自分が喜ぶのを感じられると思います

こうさせたいから、話をきく。

こうなりたいから、寄り添う。

では、ダメで

ただ、自分の味方でいてあげるのが

一番の近道なんです

最初は上手くいかなくても

ただ形だけだったとしても

誰かの真似事だったとしても

本当にそれをしたいのなら

続けてるうちに、板についてくるので

大丈夫です!

失敗を重ねて、少しずつ慣れていきましょう(о´∀`о)

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