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怒っていい、悲しんでいい。それはあなたの持っている力を取り戻すということ

前回

【おこりんぼさんとさびしんぼさん】
の記事を書きました 

たくさんの方に読んでいただけて
とても嬉しかったです
 
記事はこちらから
【感情を感じてるのに、なくならない時は?】

そして実際に

わたしが
自分の内側の奥底に沈めた感情にアクセス
しようとしたときに

エネルギーって
こういうこと?

というのを体感したので書いてみます

わたしは記事でいうところの

「さびしんぼさん」なのですが

怒ろう!としたときに
全然怒ることができなくて
ビックリしたんです

あれれ?
全然怒りが沸いてこない💦

という感じ
 

『感じよう』としても

いや、でも
あの人にもあんないいところがあるし
 
わたしの知らない事情や
気持ちがあるだろうし、、、

と、頭ばかりが
働いてしまう感じでした。
 

周りの人に出来事を話したりすると
わたしの代わりに
話を聞いた人たちが
怒ってくれたりして
 
なんだ
怒っても良かったのか。と
思ったくらいなので
 

わたし自身も
怒っていないはずがないのに
おかしいな?

と思いました

そして、怒ろうとして
怒れないときって
 
なんだかお腹がふにゃふにゃしていて
力が入らないということに
気がついたんです

 

どうしていいかわかりませんでしたが

とりあえず形から!
ということで

小声で
「ふざけんなよ、、、」
「ムカつくんだよ、、、」
「いい加減にしろよ、、、」
とブツブツいい始めてみて

(とっても怪しかったですが
自分と向き合うって、そんな感じですよね)

それを続けているうちに
ハラにエネルギーが溜まってきて

力が入るようになり

ちゃんと「怒り」と
呼べるものに
なった感じがして

「ふっっざけんなよおお!!」

「むっっかつくんだよ!!!」

「いいかげんにしろ
こんのやろう!!!」

みたいな感じになりました。

(もちろん自分の中でです。
誰かにぶつけたりしてませんよ)

なので

お腹ってエネルギーを
発生させる
 
マグマの製造元なのかも?
と思いました

怒りときくと
ついつい悪いもののように
思い込んでいたのですが
 
 
原動力なんですよね
  

強くて
マグマのように湧き出る力

男性のような熱のある力
 
覚悟や、上昇する力

突き進む力

その原型が怒りなのではないでしょうか

反対に

悲しみは、慈しみ

やさしくて
包み込むような

寄り添うような
愛と光のエネルギー

の、原型
なんだと思います

なので、どんなに
素敵な想いや
愛が胸いっぱいに広がっていたとしても
 
それだけでは
エネルギーが足りないのです

やさしいだけで、弱々しくなる

反対に
怒り(男性性、熱)だけで
広げようとすると

熱すぎるのだと思います

強すぎて、硬く、こわい感じになる

おこりんぼさん

悲しみにアクセスして
愛につながることで

もともとあるエネルギーに
やさしさと光がやどります

(沈めたかなしみにアクセスして
認めてあげて
受け入れることで
自然にそうなります)

かなしんぼさん

怒りにアクセスして
熱源につながることで

もともとある光に
エネルギーと熱がやどります

(抑え込んだ怒りにアクセスして
認めて受け入れることで
自然にそうなります)

そうして、自分の
置き去りにした反対側と繋がり

もっている力を
まっすぐに発揮できるようになるのが

あなたと、あなたの仲直り

自分の力をまっすぐに届けられるようになる
第一歩なのだと思います

自分の中のどんな力も

受け入れてもらいたがっていて

発揮されたがっている

そんな風に思っています

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