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あなたが見ているのは、本当にお相手ですか?

いつも、同じようなパターンで
パートナーや家族
身近な人と上手くいかないな

と、薄々気がついている方へ

わたしたちは

無意識に
相手を見ているようで

「幼いときに採用した思い込み」や 

そこからくる
「自分の中にある、未消化な感情」
の フィルター をみています

図にするとこんな感じ

一応

相手と向き合っているようですが

目の前の
フィルターばかりが目について

相手自身のことはよく見えていません

この、フィルターにある
感情や思い込みを

本当は誰にわかってほしかった感情なのか?

どうして、そんな思い込みを
固く信じるに至ったか?

というと

お相手は、だいたいいつも

親です

本当は親に愛をもらいたかったのに

「あなたの望む形」での愛を
親からはもらえなかったのですよね

なので

どうせ、わたしなんて
愛されてないんだ

必要とされてないんだ

要らないんだ

って

思い込んでしまったんですよね

そして、その価値観からくる
マイナスの感情を

距離の近い相手は必ず刺激してきます

でも本人にとっては
押し込めた感情で
 
見たくない部分
感じたくない部分なので

イヤな気分になってしまうのです

「お願いだから
それをやめて!」

(だって、そうしてくれないと
愛されてないと感じるんだもの)

「お願いだから
それをして!」

(だって、そうしてくれないと
愛されてると感じないんだもの)

と、なってしまって

相手をコントロールしたり
思い通りにしようとしてしまうのです

でも、相手だって
そんなことを言われたら

「このままの自分では
ダメなんだ」

「自分のことを
愛してるのではなく
思い通りになる
対象がほしいだけなんだ」

と感じてしまうでしょう
 
そうなると
お別れの道を選ぶことが
多くなってしまうのではないでしょうか?
 
(親子の場合子供が小さなうちは
お別れすら選択できず
かなり苦しかったりするでしょう)

相手はあなたを満たすために
生きているわけではないし
 

まして、あなたを苦しめるために
そうしているわけではなく

あなたが
その感情や思い込みに
気づいてくれるように

その感情を揺さぶる役割を
担ってくれているだけなんです

もちろん、無意識ですけどね

では、そういう仕組みだとわかったとして

あなたは
なにをしたらいいと思いますか?

その状態では

相手を変えても
同じことを繰り返すだけです

フィルターごしに相手をみて

相手を愛しているのではなく

「フィルターごしの感情を感じないように
するために、相手をコントロール」

すると思います

まず、それに気づくのが第一歩

そして

自分のお相手はこの状態だ!

と思った方

残念ですが
目の前の相手は、あなたの鏡なので

あなたも必ず、そうです

では
どうしていくといいか?

長くなってしまったので

また次回、別で記事にしますね

よかったら、少し考えてみてください

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