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フィルターではなく相手を見るには?

こんにちは

今日は、昨日の記事の続きです

↓こちらを読んでくださいね
「あなたが見ているのは、本当にお相手ですか?」

わたしたちは

相手を見ているようで
思い込みや感情のはりついた
フィルターを見ている

というお話をしました

でも、そのままだと

その思い込みからくる
感情を感じないようにするために

相手をコントロールしよう

としてしまうんですよね

そんなこといっても
どうすればいいの?

というお話でした

みなさんは、どんなことを

思い浮かべましたか?

簡潔にいうと

①自分の中に
どんな思い込みがあるのかを
認識する

ことと

②それによって起きた感情を
認めて
受け入れて、ひたすら感じる

2つの柱です

思い込みは、
とても小さな頃に持ったものが
ほとんどなので
 

あなたがいま、大人なら
いままで生きてきた分

押し込めた感情が溜まっているはずです

自覚はないかもしれませんが

とっても悲しい思いをしたから
とってもイヤな思いをしていたから

「わたしなんて愛されていないんだ」

「足りないんだ」

「価値がないんだ」

「このままじゃダメなんだ」

という思い込むことで 

『だから、そんなことが
起こったに違いない』


自分を納得させて

それを、固く
信じてしまったんでしょう?

そして、それ以上
悲しい思いをしなくてすむように

その悲しさが湧きそうになった時は
いつも

「わたしは愛されてない」

のだから
当たり前のことだ

といって、感情を
感じないようにしてきたのです

(怒りも悲しみも同じことです)

目の前の人との関係を通して

過去に沈めた感情が浮き上がってしまって

自分がそれに反応しているだけなので

大元の感情と思い込みが解消されれば

目の前の人への反応もなくなる。

というカラクリです

なので、まず

とてもこわいと思いますが

わいてきた感情を
否定しないで、感じてあげること

ん?と思ったら

心を落ち着けて

自分の身体はどう反応しているだろう?

どんな気持ちなんだろう?

「感じる」練習をしてみてください

思考が働きやすいひとは
「体がどんな感じか?」
から
感情をつかみにいくと
スムーズな場合が多いです

感覚に集中すれば
思考は自然に止みます

自分を生きると決めて生まれた人は

ここに向き合う時期

というのが
どこかで必ずくるものだと思います

忙殺しようとしても

押し込めた自分は
追いかけてきます

追いかけっこは
自分の内側で起こっているので

逃げ場って、ないんですよね

本当はあなたにわかってほしくて
見つけてほしくて
認めて欲しくて

ずーーーっと「苦しいよ」
って、声をあげているんです

もっともっと!!!
と、なる原動力が

「愛されていないから」

「足りないから」

の思い込みからくるものだとしたら

いくら目指すものを手に入れても
満足できないでしょう

もっと!もっと!!

が、大きくなっていくだけ

とはいえ
そんなことに

ひとりで取り組むのは難しいですよね

そのために
横でお手伝いするのが
カウンセラーさんやセラピストさん

なのです

わたしも、できることはお手伝いしますので
よかったら、セッションのお申し込みしてくださいね。

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